top of page
このホームページは
.com
を使って作成されました。あなたも無料で作ってみませんか?
今すぐはじめる
喫茶ぺぷちん
〜旅する金魚〜
ホーム
連載
筆者一覧
お問い合わせ
All Posts
エッセイ
物語
投稿・お便り
特集・取材
あなたの隣の花子さん #06
あなたの学校には、語り継がれる"奇妙な話"はありませんか? 学校にまつわる怪談、怖い噂。 一度は聞いたことがあるのではないでしょうか? このコーナーでは、皆さんから集めた“不思議でちょっと怖い”お話を紹介していきます。 第06怪 東京都在住・Sさんから寄せられた投稿 『不自然な順路』 大学1年生の時、初めてやったアルバイトの話です。 内容は、眠らないと有名な街にある、少し古びた7階建ての雑居ビルの夜間清掃業務でした。 一歩外に出れば、朝まで酔客で騒がしい飲み屋街の一角にあるのに、そのビルの中に一歩入ると、まるで別の世界に来たように音が消え、気味が悪いほど静まり返っていました。 同時期に入った木島君という大学生とペアとなり夜の間にビル全体を綺麗にしていくことになります。 木島君は私と同い年で、彼は誰でも知っている頭のいい大学の学生でした。 一通り仕事を覚えるまで、このビルを長年担当しているベテランの佐藤さんが指導してくれることになっていました。 清掃のバイトが、というより、アルバイト自体が初めてで、何をどうすればいいのかも分かりませんでしたが、佐藤
投稿・お便り
Mu moule(ムール貝のムー)
2月27日
読了時間: 3分
bottom of page