top of page
このホームページは
.com
を使って作成されました。あなたも無料で作ってみませんか?
今すぐはじめる
喫茶ぺぷちん
〜旅する金魚〜
ホーム
連載
筆者一覧
お問い合わせ
All Posts
エッセイ
物語
投稿・お便り
特集・取材
ビールとバックパック #04
4本目:プラハハムとクネドリーキ(プラハ、チェコ) 旧市街広場 チ ェコの首都プラハ、中世の街並みがそのまま残る旧市街広場。 石畳が延び、周囲をゴシックとバロックの建物が囲む。旧市庁舎の天文時計が時を刻み、ヤン・フス像を中心に広場がひらける。冬になるとその旧市街広場、旧市庁舎の前にクリスマスマーケットが現れる。クリスマスマーケットでは、おしゃれなクリスマス飾りとか工芸品、ワインとか売られている。幅が2-3mくらいの小さな小屋のような出店が連なる。店のファサード(正面)は色とりどりでカラフルなのだが、冬のヨーロッパの灰色の空のせいか少しくすんで見える。これが夜になりライトアップされると、屋台ごと光の輪郭で縁取られて一気にキラキラに。 ひ と昔前は、ヤン・フス像の向こう側に仮設のスケートリンクもあったが、近年はやっていないらしい。売られている飲み物は、定番のホットワイン──グリューワインとも呼ぶ──やホットチョコレート。蜂蜜のお酒「メドヴィナー」を知らなくて飲みそびれたのは、かなり後悔している。──冬は温めたものを飲むらしい── メドヴィナー ふ..
エッセイ
麦のヒト
2025年11月22日
読了時間: 3分
bottom of page