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喫茶ぺぷちん
〜旅する金魚〜


ピラティスとピラティス以外と私 #02
第2回『できなさ天下⼀品のピラティスデビュー』 前回はピラティスとの出会いについて語らせていただきました。 劇的な出会いから実際に養成コースが始まり、なんだか様⼦が怪しくなってきて――― 今回はそんなお話し。 養成コース1⽇⽬、いきなり「解剖学」の授業。 今でこそ⼤好きな「解剖学」も、筋⾁の起始・停⽌・作 ⽤・神経⽀配…何のことやら… アイソメトリック?はあ?と聞いたこともない⽤語のオンパレードに脳みそがショート。 教科書を前に何を書けばいいのかわからず、必死に⽿を傾けても初めて聞く専⾨⽤語はまるで呪⽂。 実はゲーマーであった過去を持つ私。 ドラクエの呪⽂ならスラスラ⾔えるし、効果までバッチリ覚えていたのに… なぜこれは、まったく頭に⼊ってこないのか。 「⼤丈夫かな私…」と不安に なったその⽇の帰り道は元々持っていた肩こりはさらにひどくなっていた(笑)。 すでに⾃信を無くしかけて迎えた2⽇⽬、覚える呪⽂はさらに難しくなっていった。 理解するのを早々 にリタイヤ。 「ピラティスってこんなこと全部覚えるの?」と⼼の扉は閉ざされていった。...

Akemi
2025年9月17日読了時間: 4分


ピラティスとピラティス以外と私 #01
はじめまして。 ピラティスインストラクター歴10数年...... 今日もピラティスと人体について熱く語っているAkemiと申します。 ピラティスに初めて触れたとき、「これはただの運動ではないぞ!?」と、何か違う感覚に心が動いたのを今でもよく覚えています。 気づけば、筋肉や骨の動き、関節の仕組み...... そんな解剖学の世界にまで魅了され、今ではすっかりピラティス&人体オタクです。 人の身体って、本当に奥深くておもしろい。 お客様のサポートをしながら、自分自身が一番ワクワクしているこの仕事は、私にとってまさに天職。 楽しいから続けられる。夢中だから成⻑できる。 今日もその実感とともにレッスンを楽しんでいます。 今回はそんな私の「ピラティスとの出会い」について、少し真面目に綴ってみました。 第1回『心にできた軸』 ピラティスとの出会いは「ビビッとくる」という言葉がぴったりだった。 私が好きでよく見ていたフィギュアスケートのある男性選手。その容姿、滑り、表現力に強く惹きつけ られた。男性でありながらどこか女性的なしなやかさと美しさを感じさせる身体

Akemi
2025年8月14日読了時間: 3分
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